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  リウマチになったせいん・・・
                       
   
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今日は暖かいけど激しい雨
家を出る時にかなりの降りだったので、一瞬めげて行くのやめようかと思っちゃった

頑張って少し濡れながら車に乗って、病院に着く頃はそれほど激しくなかった。
やはりこんな天気なので、病院も混んでなくて(^。^;)ほっ

今日もR先生
体重4.50㌔(*TーT)bグッ!

右前足患部は2~3日に1回のペースで自宅で消毒してました。
特に大きな変化はないけど、ちょっと小さくなったかなぁ~?と思っていたら
先生が前回、スケールで測っていた幅と比べても二周り位小さくなってますぅ
なので、消毒してレーザー照射して終了。
他は特に何も問題なし。

食欲旺盛、排便・排尿問題なし。
次回は1週間後

せいんの診察中、隣の診察室に入るフェレ連れの飼主さん。
泣いてました・・・
病院では結構見る光景なんだけど、『病状が悪いのかなぁ?』と思ってみていたら
我が家もフェレ飼いしてたので、R先生はフェレの事は良く教えてくれる。
その子の状態を教えてくれた。
7歳のフェレ 食堂拡張症・・・
見た目は毛並みもいいし、痩せてないし、元気そうなんだけどね・・・
先生も『食堂拡張症以外は悪くないんですけどねぇ』と・・・

流動食を食べさせてから30分はタテにして抱っこをし、食事を胃に落とすようにしてあげる介護が必要。
胃瘻(いろう)の話もチャレンジするか飼主さんに聞いている状態だったらしい。
ワンコだと胃瘻をする事もあり、だいぶ延命できるらしいけどフェレは胃瘻のチューブを食いちぎっちゃうんだって
なので、病院で直接胃にチューブを入れて流動食を流しいれる方法で対応しているらしい。
途中、その子を診ていた若いH先生がR先生の所に来て相談。
『この場での安楽死を希望』という言葉が聞こえてショックだった。
だから、診察室に入ってくる時、既に泣いていたんだ・・・

安楽死・・・皆さんはどう思いますか?
色々な考え方あると思います
私は治す・緩和するなどの方法が全くなく、その子が苦しむ状態しか無ければ安楽死も一つの方法だと思ってます・・・思ってました・・・
動物を飼ってる以上、そういう時が来るかもしれないと・・・
でも、目の前で実際に安楽死と言う状況を見てしまうと、自分には安楽死を決断できないとつくづく思いまいました。
泣きながら連れて来たその飼主さんの気持ちを思うと、胸が苦しくなり涙出そうになりました。
その子の苦しむ姿を見ながら何度も考えて決断したであろう安楽死。
私には非難する事はできない。
そのフェレの顔が目に焼きついてしまって、家に帰ってもドヨーン

気持ちが凹み気味の夕方にせいんを見ると
幸せそうに少し微笑んだ顔で寝ているのを見て、心が癒された~

ゆるりと頑張ろう

今日もおやつには目がありませーんなせいん。

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せいんプロフィール
*script by KT*
2006.11.10
大学病院にて
関節リウマチと診断され
闘病中です。

2016.1.20
リウマチになって約10年
いっぱい頑張って
お空にお引越ししました。
享年13歳と9か月
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